ソウル3泊4日モデルコース

初めての韓国旅行にぴったりの王道プラン

最終更新:2026年7月 · Nobitabi編集部

このコースのポイント

  • - 到着から帰国まで4日間の完全スケジュール
  • - 明洞・景福宮・聖水洞・弘大の4大エリアを網羅
  • - 移動時間・予算目安・事前予約リンクつき
  • - 初めての韓国でも迷わない王道の動線設計
DAY 1

到着 → 明洞 → 南山タワー

到着日はアクセスしやすい明洞エリアを攻略

1日の予算目安: 約8,000〜12,000円

12:00

仁川空港到着 → AREX直通列車でソウル駅へ

入国審査を終えたら、地下1階のAREX乗り場へ。直通列車なら約43分でソウル駅に到着。車内はWi-Fi完備で快適。

AREX直通列車 約43分 → ソウル駅

事前予約すると窓口に並ばずQRコードで改札通過。

AREXを予約する

14:00

ホテルにチェックイン

明洞エリアのホテルに荷物を預けて身軽に。明洞は地下鉄4号線明洞駅が最寄りで、どこへ行くにも便利な立地。

ソウル駅から地下鉄4号線で1駅(約5分)

14:30

明洞散策 + オリーブヤング

韓国コスメの聖地・オリーブヤング明洞タウン店でお土産を物色。通りには屋台も並び、ホットクやトッポッキをつまみ食い。

明洞のショッピングストリート

ホテルから徒歩5分

オリーブヤング攻略法

17:00

南山ケーブルカー → Nソウルタワー

明洞から徒歩10分のケーブルカー乗り場へ。山頂のNソウルタワー展望台から、ソウル市街を360度一望。夕暮れ〜夜景の時間帯がベスト。

Nソウルタワーから見るソウルの夜景

明洞から徒歩10分 + ケーブルカー3分

展望台チケットを予約

19:30

明洞で焼肉ディナー

初日の夕食は韓国焼肉(サムギョプサル)。明洞には日本語メニューがある焼肉店が多く、初めてでも安心。2人前+ソジュ1本で1人約15,000ウォン(約1,600円)。

南山から明洞駅方面へ徒歩15分

韓国焼肉の食べ方ガイド

DAY 2

景福宮 → 北村 → 広蔵市場 → 東大門

韓国の歴史と伝統を満喫する1日

1日の予算目安: 約6,000〜10,000円

09:00

景福宮(キョンボックン)

朝鮮王朝の正宮。開門と同時に入ると人が少なく写真も撮りやすい。韓服(ハンボク)レンタルで入場すると無料になるので、周辺のレンタル店で着替えてから向かうのがおすすめ。火曜休宮。

景福宮の勤政殿

地下鉄3号線 景福宮駅 5番出口すぐ

守門将交代式は10:00と14:00の1日2回。

韓服レンタルを予約

11:00

北村韓屋村(プクチョンハノクマウル)

景福宮から徒歩15分。伝統家屋(韓屋)が並ぶ坂道の街で、フォトスポットとして大人気。住民が暮らすエリアなので静かに散策を。韓屋カフェで一休みも。

北村韓屋村の坂道

景福宮から徒歩15分

12:30

三清洞(サムチョンドン)でランチ

北村から坂を下ると三清洞エリア。韓定食やビビンバの名店が多い。おしゃれなカフェも点在するので、食後のコーヒーにも困らない。

北村韓屋村から徒歩5分

14:30

広蔵市場(クァンジャンシジャン)

100年以上の歴史を持つソウル最古の市場。名物はピンデトク(緑豆チヂミ)、麻薬キンパ、ユッケの3つ。活気ある屋台でローカルグルメを堪能。現金(ウォン)を用意しておくとスムーズ。

広蔵市場の屋台と名物グルメ

地下鉄3号線 安国駅 → 1号線 鍾路5街駅(約10分)

ユッケ通りは市場の2階。1階とは雰囲気が違う穴場。

16:30

東大門デザインプラザ(DDP)

ザハ・ハディド設計の近未来的な建築物。無料で入れる展示スペースがあり、夜はLEDバラ庭園がフォトスポットに。周辺は深夜まで営業するファッションビルが並ぶ。

鍾路5街から地下鉄1号線で2駅(約5分)

19:00

東大門エリアでタッカンマリ(鶏鍋)

東大門の名物グルメ・タッカンマリ。鶏一羽を丸ごと煮込んだ鍋で、2〜3人でシェアするのが基本。〆にカルグクス(手打ちうどん)を入れるのがお約束。

DDPから徒歩10分

DAY 3

聖水洞 → カロスキル → 漢江

トレンド最前線のカフェ&ショッピングエリアへ

1日の予算目安: 約8,000〜15,000円

10:00

聖水洞(ソンスドン)カフェ&ポップアップ巡り

「韓国のブルックリン」と呼ばれるトレンドエリア。倉庫をリノベしたカフェ、ブランドのポップアップストア、古着屋が集中。歩くだけでも楽しい。最新のポップアップ情報は当サイトで更新中。

聖水洞のカフェ

地下鉄2号線 聖水駅 3番出口 徒歩5分

ソウルのカフェ特集

12:30

聖水洞でブランチ

聖水洞にはおしゃれなブランチカフェが多数。パスタ、サラダボウル、韓国式トーストなど、SNS映えするメニューが揃う。

聖水エリア内 徒歩圏内

14:00

カロスキル(新沙洞)

並木道沿いにセレクトショップ、デザイナーズブランド、カフェが並ぶおしゃれストリート。韓国ファッションを買うならここ。裏通り(セロスキル)にも隠れた名店が多い。

地下鉄2号線 聖水 → 新沙駅(約20分)8番出口 徒歩3分

16:30

コエックスモール or スターフィールド

雨の日でも楽しめる巨大地下モール。ピョルマダン図書館(本棚が天井まで続くフォトスポット)は入場無料。地下鉄で三成駅直結。

地下鉄2号線 新沙 → 三成駅(約15分)

天気が良ければスキップして漢江に早めに行くのもあり。

18:00

漢江チキン(ハンガンチメク)

漢江公園でチキン+ビールは韓国旅行のハイライト。配達アプリ(ペダルの民族)で注文するか、公園内の売店で購入。盤浦大橋の月光レインボー噴水(4〜10月、19:30〜)と合わせて。

盤浦大橋の月光レインボー噴水

地下鉄3号線 高速ターミナル駅 → 盤浦漢江公園 徒歩10分

漢江チメクの楽しみ方

DAY 4

弘大 → お土産 → 空港へ

最終日は弘大で買い忘れチェック&空港へ

1日の予算目安: 約5,000〜8,000円

09:00

弘大(ホンデ)散策

若者の街・弘大。朝からオープンするカフェでモーニング。周辺にはコスメショップ、古着屋、雑貨店が密集しているので、最後のお買い物に最適。

弘大のストリート

地下鉄2号線 弘大入口駅 9番出口

弘大エリアガイド

11:00

弘大でランチ(韓国チキンorスンドゥブ)

最後の韓国グルメ。弘大にはチキン専門店、スンドゥブチゲ、トッポッキの名店が多い。空港に向かう前にしっかり食べておこう。

弘大エリア内 徒歩圏内

韓国チキンガイド

13:00

空港鉄道(AREX)で仁川空港へ

弘大入口駅はAREXの停車駅。直通列車なら仁川空港まで約51分。出国審査は混雑するので、フライトの3時間前には空港に着いておくと安心。

弘大入口駅 → 仁川空港(AREX約51分)

空港の免税店で最後のショッピングも可能。

14:00

仁川空港で免税ショッピング&出国

仁川空港はショッピングモール並みの免税店が充実。出国審査後のエリアにもコスメ・お菓子・韓国土産が揃う。搭乗ゲート近くのフードコートで最後のビビンバも。

空港内

3泊4日の予算目安

項目節約プランゆったりプラン
航空券(往復・LCC)3万円6万円
宿泊(3泊・ホテル)1.5万円4.5万円
食費(4日間)1.2万円2万円
交通費(AREX+地下鉄)5,000円8,000円
観光・チケット3,000円8,000円
ショッピング5,000円2万円
合計約7万円約16万円

出発前の準備チェックリスト

  • 航空券の予約(2〜3ヶ月前)
  • ホテルの予約(1〜2ヶ月前)
  • eSIM購入(出発3日前)
  • AREX直通列車の予約(出発前日まで)
  • 展望台・韓服レンタル予約(1週間前)
  • T-moneyカード事前予約(出発前)
  • Naver Mapアプリのインストール(出発前)

よくある質問

ソウル旅行は3泊4日で足りますか?

定番スポット+グルメ+ショッピングを一通り楽しむなら3泊4日がベストです。弾丸なら2泊3日でも主要エリアはまわれますが、カフェ巡りやポップアップまで楽しむなら4泊5日がおすすめ。

ソウル3泊4日の予算はどのくらい?

航空券(往復)3〜6万円、宿泊(3泊)1.5〜4.5万円、食費(4日)1.2〜2万円、交通費5,000〜8,000円、観光・ショッピング1〜3万円。合計7〜16万円が目安。LCC+ゲストハウスなら7万円台、ホテル+グルメ重視なら15万円前後。

空港からソウル市内への行き方は?

仁川空港からはAREX直通列車(約43分・9,500ウォン)が最速。リムジンバス(約70分・17,000ウォン)はホテル前まで行けて楽。金浦空港からは地下鉄で30〜40分。深夜到着ならタクシー(約65,000ウォン)かN空港バス。

Wi-Fiやネット環境はどうすればいい?

eSIMが最も手軽。日本で事前にQRコードを購入し、到着時にアクティベートするだけ。SIMカードの差し替えが不安な方はポケットWi-Fiレンタルも空港で受け取れます。

地下鉄の乗り方は?

T-moneyカード(交通カード)を駅の自販機かコンビニで購入(2,500ウォン)してチャージ。改札にタッチするだけ。駅名は日本語・英語表記あり。Naver Mapアプリで乗り換え検索すると便利です。

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本ページの観光地写真は韓国観光公社TourAPIより提供を受けています。一部の写真はWikimedia Commonsより引用。