済州島3泊4日モデルコース
東西南北をまわるドライブプラン
最終更新:2026年7月
このコースのポイント
- - 1泊目は済州市、2・3泊目は西帰浦・中文エリアに宿泊する動線
- - 東部(城山・牛島) → 南部(西帰浦・中文) → 西部(涯月)の順にまわるドライブプラン
- - 施設の営業時間・料金・交通の詳細は公式サイトでの確認が必要
移動手段について
- - 見どころが東西南北に分散しているためレンタカーを推奨します。運転には国際運転免許証が必要です。
- - 路線バスのみでの移動も可能ですが、本数が少なく乗り継ぎに時間がかかるため、タクシーの併用も検討してください。
- - 済州国際空港から市内までは近く、レンタカー・タクシー・路線バスで移動できます。
- - 済州市↔西帰浦間や涯月↔空港間は片道1時間前後かかることがあり、いずれも目安の時間です。渋滞状況により変動します。
到着 → 済州市内

済州国際空港到着
空港は済州市の中心部から近く、レンタカー・タクシー・路線バスで市内へ移動できます(市内までの所要時間は目安で10〜15分程度)。
東門市場
済州最大の在来市場。みかん・黒豚・海鮮など済州の名産品が並ぶ。営業時間は店舗により異なるため、最新情報は現地または公式サイトでご確認ください。
済州市内で夕食
黒豚焼きなど済州名物を市内の飲食店で。到着日は移動疲れもあるため、市内で軽めに済ませるのがおすすめです。
※ 宿泊は済州市内が便利です。空港からの正確な所要時間・バス路線は公式情報でご確認ください。
東部エリア

城山日出峰
UNESCO世界自然遺産の火山。開場時間は5月〜8月4:30〜20:00、3・4・9・10月5:00〜19:00、1・2・11・12月6:00〜18:00(いずれも最終入場は閉場の1時間前)。休場日は第1月曜日(祝日の場合は翌日)。駐車場あり。入場料は公式サイトでご確認ください。
牛島(ウド)
城山浦港から渡船(フェリー)で渡れる小島で、島自体は常時開放・年中無休・駐車場あり。渡船の運航時刻・料金・所要時間は公式サイトでご確認ください。
月汀里ビーチ周辺(時間に余裕があれば)
海沿いにカフェが並ぶエリア。城山日出峰・牛島とあわせて立ち寄るのに便利な立地ですが、必須の立ち寄り先ではありません。
※ 牛島は混雑時に渡船の待ち時間が長くなる場合があります。牛島をゆっくり観光する場合は、月汀里ビーチを省略するか、翌日の予定に余裕を持たせるのがおすすめです。この日の夜は西帰浦・中文方面へ移動して宿泊します。
南部エリア

天地淵瀑布
西帰浦市内にある滝で、遊歩道が整備されています。開場時間は9:00〜22:00(最終入場21:20)。入場料は公式サイトでご確認ください。
柱状節理帯
海岸沿いに広がる柱状の岩石群。開場時間は9:00〜18:00(入場は17:40まで)、年中無休、駐車場あり。入場料は公式サイトでご確認ください。
中文リゾートエリア
ホテル・リゾート施設が集まるエリア全体で、施設ごとに営業時間が異なります。
※ この日は引き続き西帰浦・中文エリアでの宿泊が便利です。
西部エリア → 帰国

涯月(エウォル)カフェ通り
海沿いにおしゃれなカフェが並ぶエリア。営業時間は店舗により異なります。
空港へ移動
西帰浦・中文エリアから涯月経由で空港へ向かう場合、車での移動に一定の時間がかかります(渋滞状況により変動)。レンタカーを利用の場合は返却時間も考慮し、フライト時刻の余裕を持った出発をおすすめします。
※ 最終日は移動距離が長くなりやすいため、午前中に出発し、空港には余裕を持って到着することをおすすめします。
宿泊エリアの目安
1泊目は済州市、2・3泊目は西帰浦・中文エリアに宿泊すると移動しやすくなります。 東部観光(DAY2)を終えた時点で南下すると、済州市に戻る移動を省けます。
- - 1泊目:済州市
- - 2・3泊目:西帰浦・中文
荷物の移動が気になる場合は、済州市または西帰浦に連泊し、一部区間でタクシーを利用する方法もあります。 駐車場付きの宿泊施設か事前に確認しておくと安心です。エリアごとの特徴は済州島の宿泊エリア比較で紹介しています。
よくある質問
済州島はレンタカーが必須?▾
路線バスもありますが本数が少なく、東西南北に見どころが分散しているため、レンタカーがあると効率よくまわれます。運転には国際運転免許証が必要です。運転に不安がある場合は、済州市内・空港周辺に絞って観光するか、バス+タクシーの組み合わせも検討できます。
3泊4日で東西南北すべてまわれる?▾
移動距離が長いため、1日1エリアが目安です。特にDAY2(城山・牛島)は見どころが多く、早朝出発がおすすめです。本ページの日程は目安の一例で、渋滞状況や滞在時間によって前後します。
宿泊は済州市と西帰浦のどちらが便利?▾
1泊目は済州市、2・3泊目は西帰浦・中文エリアに宿泊するのがおすすめです。東部観光(DAY2)を終えた時点で南下すると、済州市に戻る移動を省けます。宿の移動が負担な場合は、済州市または西帰浦のどちらかに連泊し、一部区間をタクシーで移動する方法もありますが、その分1日の移動時間は長くなります。
済州島のベストシーズンは?▾
春(4〜6月)は菜の花・新緑、秋(9〜10月)はススキが見頃です。夏は海水浴、冬は雪景色の漢拏山が楽しめます。台風シーズン(8〜9月)は天候情報を確認しましょう。
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写真提供: 韓国観光公社 TourAPI・NASA Earth Observatory(出典・ライセンス一覧)