済州空港から済州市内・西帰浦への行き方
最終更新:2026年7月
済州空港に到着したら、まず気になるのが市内までの移動方法。 済州島には地下鉄がないため、リムジンバス・路線バス・タクシー・レンタカーの4つが主な選択肢です。 目的地や荷物の量、到着時間に合わせて、無理のない方法を選びましょう。
済州空港から移動する主な方法
| 移動手段 | 適した目的地 | 乗り換え | 荷物が多い時 |
|---|---|---|---|
| 空港リムジンバス(600番) | 西帰浦・中文方面 | なし(直行) | 座席・荷物スペースに余裕 |
| 路線バス(急行/一般) | 済州市内・島内各地 | 路線により異なる | 混雑時は不向き |
| タクシー | 済州市内・西帰浦 | なし | 積み下ろしが楽 |
| レンタカー | 島内全域 | なし | 自由に積める |
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済州市内へ
路線バス/タクシー
タクシーで約10〜15分
西帰浦へ
リムジンバス600番
中文方面まで約50分
荷物が多い場合
タクシー/レンタカー
積み下ろしが楽
深夜・早朝到着
タクシー
運行時間外に注意
済州島にはソウルや釜山のような地下鉄がありません。移動はバス・タクシー・レンタカーが基本です。 島内は広く見どころも点在しているため、旅程やグループの人数に合わせて移動手段を選びましょう。
済州市内へ行く方法
済州市内(空港からいちばん近いエリア)へは、タクシーなら約10〜15分。空港到着ロビー前のタクシー乗り場からすぐに乗車できます。 路線バスも空港から市内中心部へ運行していますが、荷物が多い場合はタクシーの方がスムーズです。
西帰浦へ行く方法
西帰浦・中文方面へは、空港から直行するリムジンバス(600番)が便利です。乗り換えなしで中文リゾート地区やホテル街の近くまでアクセスできます。 タクシーでも行けますが、距離があるぶん料金が変動しやすいため、事前にカカオTアプリで目安を確認しておくと安心です。
空港リムジンバスを利用する方法
600番は済州空港と西帰浦・中文方面を結ぶ主要なリムジンバス路線です。平和路(平和路)経由で運行し、乗り換えなしで中文リゾート地区までアクセスできます。 運賃は区間ごとに異なる距離制です。
最新の運賃・時刻表・停留所は제주버스정보시스템(公式サイト)でご確認ください。
路線バスを利用する方法
済州空港には市内各地・島内主要エリアへ向かう路線バス(急行・一般)が発着しています。 急行バスは距離に応じた運賃体系で、島内の広いエリアをカバーします。 T-moneyカードがあればバス・タクシーで共通利用できて便利です。運賃・時刻表の詳細は제주버스정보시스템でご確認ください。
タクシーを利用する場合
空港到着ロビーを出てすぐのタクシー乗り場から乗車できます。メーター制なので安心です。 済州市内は比較的近距離ですが、西帰浦方面は距離があり料金の幅も大きいため、事前にカカオTアプリで目的地を入力し、予想料金を確認してから乗車することをおすすめします。
レンタカーを利用する方法
済州島はバス路線が限られるエリアもあるため、効率よく島内を回りたい場合はレンタカーが便利です。 空港周辺にはレンタカー会社が集中する「レンタカー通り」があり、日本の国際運転免許証(ジュネーブ条約加盟国発行)があれば運転できます。 料金や当日の送迎シャトルの有無は各レンタカー会社に確認しましょう。 必要な書類や保険の確認ポイントは済州島レンタカー完全ガイドでまとめて紹介しています。
荷物が多い場合の選び方
大きなスーツケースが複数ある場合は、混雑しやすい路線バスよりも、タクシーかレンタカーがおすすめです。 西帰浦・中文方面まで乗り換えなしで行きたい場合は、座席と荷物スペースに余裕があるリムジンバス(600番)も選択肢になります。
深夜・早朝到着便を利用する場合、リムジンバスや路線バスは運行時間外になっている可能性があります。 到着予定時刻が深夜〜早朝の場合は、事前にタクシーを利用する前提でスケジュールを組んでおくと安心です。 カカオTなどの配車アプリは24時間利用できますが、深夜は割増料金や待ち時間が発生しやすい点も考慮しましょう。
のびちゃんメモ
済州市内ならタクシーがすぐ着くから便利。西帰浦方面や島内観光がメインなら、レンタカーかリムジンバスがおすすめだよ。
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※運賃・運行時間は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。