Nソウルタワー展望台ガイド

最終更新:2026年7月

南山(ナムサン)の頂上にそびえるNソウルタワーは、 ソウルを代表するランドマーク。海抜約480mの展望台からは、漢江を挟んだソウルの大パノラマが広がります。 昼は遠く北漢山まで見渡せ、夜はビル群の光が宝石箱のように輝く — ソウル屈指の夜景スポットです。 カップルに人気の「愛の南京錠」テラスや、回転レストランも見逃せません。

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基本情報まとめ

正式名称Nソウルタワー(남산서울타워 / 旧・南山タワー)
高さタワー236m + 南山243m = 海抜約480m
住所ソウル特別市 龍山区 南山公園キル 105
営業時間展望台 10:00〜23:00(最終入場22:30) / 年中無休
展望台料金大人 21,000₩ / 子ども 16,000₩(事前予約で割引あり)
ケーブルカー片道 12,000₩ / 往復 16,000₩ / 9:30〜23:00
所要時間展望台のみ 約1時間 / ケーブルカー+南山散策込み 約2〜3時間

行き方(アクセス)

ケーブルカー

明洞から約20分

地下鉄4号線 明洞駅3番出口 → 徒歩10分でケーブルカー乗り場 → 山頂まで約3分

南山循環バス(02/03/05番)

バス約15分

地下鉄4号線 忠武路駅2番出口 → バス停からNソウルタワー直行

徒歩

約20〜30分

明洞駅 → 南山公園の階段ルート → 山頂(約800段)

タクシー

明洞から約10分+徒歩

ソウル市内からタクシーで南山公園入口まで。山頂までは一般車通行不可

見どころハイライト

360度パノラマ展望台

海抜約480mからソウル全景を一望。漢江・景福宮・ロッテワールドタワー・北漢山まで見渡せます。床にはソウルの航空写真が投影され、どの方角に何が見えるかがわかる仕組み。デジタル望遠鏡(無料)で各スポットを拡大して見られます。

愛の南京錠テラス

カップルや友人同士が願いを込めた南京錠を取り付けるフェンス。数万個の南京錠がずらりと並ぶ光景はフォトジェニック。韓国ドラマのロケ地としても有名で、南京錠をかけると願いが叶うというジンクスも。

ケーブルカーからの眺め

南山の斜面を約3分で登るケーブルカー。ガラス張りの車内からソウルの街並みが一望でき、特に秋の紅葉シーズンは絶景。混雑時は30分以上待つこともあるので、平日や開業直後(9:30〜10:00)が狙い目。

タワー1F・ギフトショップ

Nソウルタワーオリジナルグッズ、韓国コスメ、スナック菓子などお土産に使えるアイテムが揃っています。展望台に入場しなくてもショッピングだけなら無料エリアで楽しめます。

回転レストラン「nGRILL」

タワー最上部にある回転レストラン。食事をしながら360度のパノラマが楽しめます。ディナーは1人80,000〜150,000ウォン。予約は1〜2週間前に。レストラン利用者は展望台の入場料が不要。

おすすめの過ごし方

夕暮れ〜夜景コース(最も人気)

17:30頃ケーブルカー → 18:00南山散策 → 18:30展望台入場 → 夕焼け〜夜景を堪能

日没の1時間前に到着し、明るい街並みが夜景に変わる瞬間を楽しむゴールデンタイム。

午前さくっとコース

10:00ケーブルカー → 展望台 → 11:30明洞でランチ

午前は空いていてケーブルカーの待ち時間もほぼゼロ。晴れた日の昼間の眺望も十分きれい。

ディナー付き特別コース

19:00 nGRILL予約 → 回転レストランでディナー → 展望台(入場料込み)

回転レストランの利用客は展望台入場料が不要。記念日やデートに最適。要予約。

知っておきたいポイント

・事前予約チケットは窓口より10〜20%安い。入場日を指定して購入するタイプが一般的。 ・ケーブルカーは週末の夕方に30分以上待つことも。平日か午前中が空いている。 ・展望台は冷房が効いているので、夏でも羽織りものがあると安心。 ・タワーの照明は毎晩色が変わる。ブルーは「晴れ」、グリーンは「曇り」、レッドは「雨」を予報。 ・南山公園は桜(4月)と紅葉(10〜11月)のシーズンが特にきれい。散策も含めて計画を。

よくある質問

Q. Nソウルタワーの展望台料金はいくら?

大人(13歳以上)21,000ウォン、子ども(3〜12歳)16,000ウォンです。事前予約サイトなら10〜20%割引で購入できます。タワーの敷地(南山公園)までは無料で入れます。

Q. 夜景がきれいな時間帯は?

日没前(18:00〜19:00頃)に入場し、明るい街並みが徐々にライトアップされていく瞬間を見るのがベスト。日没後1時間(20:00頃)が最も美しいタイミングです。週末は混むので平日がおすすめ。

Q. ケーブルカーと徒歩、どちらがおすすめ?

ケーブルカー(片道12,000ウォン、往復16,000ウォン)は約3分で山頂に到着。景色も楽しめます。徒歩なら南山公園の階段ルートで約20〜30分。体力に余裕があれば徒歩で登ってケーブルカーで降りるのもおすすめ。

Q. 南京錠はどこで買える?

展望台の入口付近やタワー1階のギフトショップで購入できます(5,000〜15,000ウォン)。デザイン南京錠やハート型などバリエーション豊富。取り付けフェンスは展望台の外のテラスにあります。

Q. 雨の日でも楽しめる?

展望台は屋内なので雨でも見学可能ですが、霧や雲が低い日は眺望が期待できません。晴れ予報の日を狙うのがベスト。天気が悪い日はレストランやギフトショップで過ごすのも手です。

のびちゃんメモ

日没1時間前に展望台に入るのが最強のタイミング。夕焼けから夜景への変化は本当に感動するよ。明洞から近いから夕食前に立ち寄るのもあり!

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※本記事のリンクにはアフィリエイトリンクが含まれます。写真:Wikimedia Commons

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